ボジョレー・ヌーボに沸く日本人。
ボジョレー・ヌーボを買い漁る日本人。
これ、フランスの新聞で報じられた見出しです。
なぜ日本人は、ボジョレー・ヌーボに毎年大騒ぎするのか、
こんな感じで色々分析している記事でした。
ま、和訳を読んだだけなんですけどね。
日本は、日付変更線の関係上、
フランスどころか世界一早く、解禁日が訪れます。
それが大騒ぎする要因だとは思いませんが、
元々ワインに慣れているわけではない日本人にとって、
高価ではなく、飲みやすいワインとして、
親しまれているのかもしれませんね。
さすがに、ボジョレー・ヌーボを
貴重なワインか何かだと思って飲んでいる人は
今更いないでしょう。
結局、バレンタインデーと同じで、日本の企業が仕組んだ、
ワイン特需の仕組みだという見方が適切ですね。
私もたまにワインをカッコつけて飲みますが、
確かにボジョレー・ヌーボの口当たりの良さは、
嫌いではなく、むしろ好きな方です。
逆に、高級ワインを口にしても、どの辺が高級たる所以なのか、
一切理解できない時もシバシバ。
身の丈に合ったワインを選ぶとしたら、
若いボジョレー・ヌーボでいいや、となります。
ボージョレ・ヌーボーの解禁日が20日に迫った。
今年の輸入量は54万ケース(750ミリリットル瓶12本換算)と
予測され、前年比2割減との事。
ヌーボー 輸入半減…不況でお祭り気分なし? 解禁20日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000013-maip-soci
情報発掘レビュー
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